【HSPミニマリストのメンタルケア】観葉植物を育てて愛情ホルモンのオキシトシンの生成。自然の緑のある生活に癒される日々。

メンタルケア/不安対策

こんにちは。ミニマリストさんのなかには観葉植物を育てている方々もいらっしゃいます。
観葉植物は物が増えるのに「なぜ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
ミニマリストさんは必要な物を残します。観葉植物を育てているのは「観葉植物」をその人の中では「必要」だからです。

【メリット】観葉植物の成長はオキシトシンを発生させる

観葉植物を育てていくと成長したことに気づき喜びを感じます。その際にオキシトシンが発生します。オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれています。「幸せ」は脳内の神経伝達物質で決まります。

  1. セロトニン
  2. オキシトシン
  3. ドーパミン

上記の順番で発生させる
必要があります。


オキシトシンについては恋人とのハグやペットとのふれあい、人に感謝されるときなどに発生します。観葉植物を育てるだけでもオキシトシンは発生します。ペットを飼いたくても飼うことができない環境のかたでも少しの場所と水道水だけで愛情ホルモンを活性化できるのは大きなメリットです。

【メリット】空間に彩がつき、癒し空間になる

ミニマリストさんのお部屋は統一感を大事にする方も多く色がだいたい決まってきます。その中でも植物の放つ自然な緑色は家具などではあまり見かけません。自然は癒し効果があります。

グリーンエクササイズやバイオフィリア効果によってストレスが軽減されます。お部屋に観葉植物をお招きすることで少しの彩が発生します。お部屋に観葉植物があると感受性が豊かなひとは特にメンタルケアになります。お部屋に癒し効果があると家に帰るととても安心しますね。

今育てている観葉植物のなかでおすすめは…

今(2023年7月時点)はこの3種類を育てています。

個人的におすすめなのは成長しすぎないおとなしい「サンスベリア」さんです。1つだけでも十分癒し空間を作ることも可能です。メンタルケアやストレスがたまりがちな方は観葉植物をお招きしてみてはいかがでしょうか?

それでは!

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