あなたは会話の話し始めに「いや」という言葉を使ったことはありますでしょうか?
会話の途中で「いや、違います!」と言ったことはありますでしょうか?
私は言われたことはよくあります!ただ、この言葉は結構リスクが高いのです。
今回はそれを説明していきます。
「いや」という人のポジティブな面
- 自分の考えをしっかり持っている
- 自分の考えを主張できる
- 物知り(の可能性がある)
自分の考えをしっかり持っている方が言いがち
「いや」という人のネガティブな面
- お話を聞かない人のように感じる
- プライドが高い
- 自己顕示欲が強い
共感せずに自分の意見をいうので
お話を聞いていないように感じる
「いや違います!これはこうです!」と言った別の会社の年下の末路
別の方と飲み物のお話をしており私が「あれは確かエナジードリンクだよ。」と言いました。
すると別の会社の年下の子が「いや違います!あれはエナジードリンクではないです!」と話題に入ってきました。
私はそうだっけ?と思い「確かエナジードリンクだったはずだよ?」と年下の子に言いました。すると年下の子の頭に血が上り「いや、違います!あれはエナジードリンクではないです!」と割と大きな声で言いました。
その結果、年下の考えが通り私は周りから笑われ、嘘つきのレッテルを貼られました。
その後、私はその飲み物のサイトでちょっと調べた結果エナジードリンクのパッケージに「エナジードリンク」と書いてありました。情報をシェアできるツールで「パッケージにエナジードリンクって書いてあるよ。」とURLをシェアして言いました。年下の子は何も言い返すことができませんでした。そしてなぜか2~3日は元気がない状態でした。私は嘘つきのレッテルは解消され代わりに年下の後輩は「知ったかぶり」というレッテルが貼られてしまいました。
「いや、違います!これはこうです!」と言って間違えていた時のリスクが大きい
議論をしていて大きな声で「いや、違います!これはこれが正しいのです!」と言ってしまったとしましょう。その後、よく調べた結果、正しくなかった場合少なくとも以下のようなリスクが発生します。
- お話を聞かない人と思われる
- 知ったかぶりをする人と思われる
- 職場に限らず身近で親しい人とのモラハラのトラブルが将来的に起こりやすい
「いや」と言って相手を否定した結果、自分が間違えていた場合
相手を否定してしまったが自分が実は間違えていた場合は素直に謝りましょう。
許されるかどうかは相手次第ですが、謝らないひとよりは関係の修復が早いと思います。
ちなみに年下の子は謝っては来ませんでした。それもいいでしょう。
時間が解決してくれることも人生において多々あります。ただ、「いや」が口癖の方にポジティブではない考え方を抱く方もいます。ポジティブではない考え方は例えば以下です。
- うざい
- 嫌い
- お話を聞かない
- 関わらないように距離を置く
私が「いや」が口癖の人に言ってみたこと
- 「いや、」が口癖だよね、その口癖、否定しているように感じる
- え~っとそんなに否定する?
実際どうなったかというと、数日は「いや」を使わなくなりました。定期的に指摘したら直るのかもしれませんね。
「いや」が口癖の人は小説とか読んでみたら良いかも
小説を読むと「共感能力がアップ」します。
「いや」と言われたときに
相手がどう感じるかが
分かっていないかもしれません。
「いや」を使うならこんな感じで使ってみたら?
「いや」は別に使ってもいいと思いますが「いや、こうです!」というと角が立ちます。
「いや、どうでしょう…」とワンクッション置いたあと「この部分はその通りだと思いますが、(共感)あっちの部分はこうじゃないですか?(意見をいってみる)」
こんな感じに返すときつい印象は与えないかなと思います。
もちろん嫌味ったらしい言い方をしたらアウトです・・・笑