脇見恐怖症をよくご存じのカウンセラーがいます。元脇見恐怖症だったり脇見恐怖症の顧客を実際にカウンセリングしていろいろ調べたりして脇見恐怖症のことを考えるようになった人などです。
そんなカウンセラーの方々がいます。
脇見恐怖症のカウンセラーに頼ったほうがいいの?
結論としては「様々なタイプがいるので、わかりませんが、個人的には頼る必要はない」です。
脇見恐怖症でも小さく行動できるタイプは不要
自分で行動しながら考え改善していく私みたいなタイプにはカウンセラーは必要がないかなと思います。(実際カウンセラーに頼らずに自力で克服しました)
- 脇見恐怖症の原因の仮説を立てて行動できる
- 睡眠の質をあげたり、睡眠時間を長くしたり睡眠を優先できる
- 瞑想したり、歩行瞑想したり、瞑想や運動習慣がある
- 嫌われたほうが良い人もいることを論理的に理解できている
- 脇見のときの体や筋肉の状態の緊張具合を触ったりして調査
- 腹式呼吸をいつでもできるようにマスター
そうです、生活習慣の見直しや人とのかかわり方や距離感についての考えかたです。
これらを分析して改善していくだけでまぁまぁ良くなる人もいますし、私のように克服した人もいます。
それができない場合は次の章へ
どうすれば良いか全くわからなくなってしまったタイプ
このタイプは、できれば小さな行動でも少しずつでもできるように行動してほしいですし自分で考える力を身につけてほしいという個人的な感情があります。
ただ、そもそも何も行動できない状態は鬱傾向の可能性もあると思うのでカウンセラーよりも先にメンタルクリニックだったりセロトニンを増やすための食事や行動をとったほうが良いと思います。
それでも先に脇見恐怖症を克服したい感情がつよくただ、なにもかもわからないし、行動もできないのであれば最終的にはカウンセラーに頼れば良いと思います。
ただ、自分で考えることができない場合霊感商法やスピリチュアルや詐欺に引っかかりやすい人が多いためご注意ください。
カウンセラーについてどう思っているのか?
これも「カウンセラーによる」です。ただ、以下のような発言をするカウンセラーには「うーん・・・・・・」と首をかしげます。ポジティブに見ることはできないなと思う時もあります。
- 新メニュー考案のためにカウンセリング料を値上げ
- 「脇見恐怖症はお金をかけないと治りません」と不安をあおる発言
- 「脇見恐怖症の治し方教えます」という科学的根拠のない発言
上記の発言がすごく気になってしまいました。気になったポイントをあとで解説します。
先に数字の魔力って面白いなと思いました。臨床数とか卒業人数とかそのワードについてあれこれ考えていきます。
数字の魔力:カウンセラーの臨床数とか卒業何人とか
「カウンセリングに対応した人はこれまで何人です。」とか「カウンセリングを卒業した人はこれまで何人です。」とかこれらを聞いてどうも疑問に思ってしまいます。
- カウンセリングをした方の脇見恐怖症の割合を明示していない
- カウンセリングを卒業した人は平均で何カ月なのか
- 脇見恐怖症を克服した人は何人いたのか
- 単純にカウンセリング料が高いからやめたひともいるんじゃないか
- カウンセリングを卒業しても脇見恐怖症自体は克服できていない人もいるんじゃないか
ここら辺の疑問を解消している、明示しているカウンセラーっているんですかね。
顧客情報のため出せない情報もあるとは思いますが「運動が良い!ハァハァしているときに脇見恐怖症は発動しないです」というお話をYouTubeでお話をしていたカウンセラーがいました。このカウンセラーは脇見恐怖症に詳しくないと思いました。
なぜならハァハァと息をきらしてもその状態でも脇見の症状がでる人はいました。私です。まぁ脇見恐怖症を克服できようが、できまいが「カウンセリングの次回の予約は不要です」と言えば、卒業した人としてカウントされていくのは「卒業」という意味では正しいですけどね。
数字の魔力だなぁと思いました。
新メニューの考案のためのカウンセリング料の値上げ
値上げに関してはカウンセリング料の相場の域を超えていないので特に気になりませんが「新メニューの考案のため」という値上げの根拠が気になりました。
例えばマクドナルドなどは新メニューを常に考案していると思いますが、「新メニュー考案のために他のハンバーガーを値上げしますか?」多分しないと思うのです。
その論理で値上げをした過去は消すことはできないですしその新メニューがスピリチュアルやヒーリング系に近いもので「カウンセリングに新メニューは関係あるのかな?」と疑問に思うものでした。
「脇見恐怖症はお金をかけないと治りません」発言
これってカウンセラーが発信してしまうと「脇見恐怖症はカウンセリングにお金をかけないと治らないんじゃないか?」と不安になると思うのです。
「その発言、不安商法になっていませんか?」と気になりました。お金をかけないと治るかどうかは人それぞれだと思います。お金の掛け方もカウンセラーにお金をかける人もいれば私のように知識にお金をかけて克服した人もいます。
「不安をあおるやりかたってどうなの?」と思ってしまいました。
「脇見恐怖症の治し方教えます」発言
「これって明言できる内容なのでしょうか?」
「原因は特定できていない、医師免許もないのに、治すといって良いものなのでしょうか?」
気になりました。私も扁桃体の興奮が原因なんじゃないかなという仮説は立てています。
しかし、脇見恐怖症のロジックは科学的に解明されていないわけです。
科学的根拠がまだないのに「治し方教えます」はちょっと違うのではないかなと思いました。
カウンセラーについての考え方はこんなところです
結局カウンセラーについてはどうしても頼りたいのであれば、誠実な情報開示や情報発信をしていれば頼っても良いのではないかなと思いました。ただ、今後霊感商法やスピリチュアル系の人などを見かけたら言及していくと思います。
大学生までは学生支援などの無料カウンセリングとかもあります。
(脇見恐怖症のことを知っているかどうかは不明です)
まぁ知識にお金を掛けるかカウンセラーにお金を掛けるかは個人の判断って感じですね~。
個人的な考えや想いとしては
「脇見恐怖症の方々とのお金のやりとりが一切なく、脇見恐怖症の克服できる方法」
これをガイドライン化できるように模索していきたい次第であります。
(克服しても脇見恐怖症に困っている人を救いたい気持ちはまだ少しだけあるので)
(ただ、最近は脇見恐怖症について考えることは少なくなった質問いただいたら考える程度)
ということで、脇見恐怖症に関するまとめ記事を貼っておきます。
歩行瞑想の動画とか貼っておきます。